マレーシアで会社設立する方法4つと設立までのステップを解説

マレーシアで会社設立を考えているお客様から、ご相談を受けていて、

「マレーシアで自分が会社設立する場合、どんな方法があるのか?」
「ビザについてどうすればいいか?」
「どんな形で法人を設立するのがベストか?」

などの質問をよくいただきます。
あらゆる専門家が発信している情報を見ても、
現地法人、ラブアン法人、支店、駐在員事務所など、
総合的に判断できる情報があまりないので、
この記事では、あなたにあったマレーシアで会社設立とビザの種類がわかるように総合的にまとめました。
あなたにとってベストな会社設立の方法はどれか、判断する材料に使ってください。

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2017年に移住したい国No1. マレーシア「クアラルンプール」

財団法人ロングステイ財団の調査で10年以上に渡って、『住みたい国No.1』に選ばれているマレーシア。コタキナバル、ジョホールへの移住も最近では増えていますが、マレーシアへの移住となると、多くの方はやはり首都のクアラルンプールを考えると思います。

そこで、クアラルンプールはどんな雰囲気なのか、日本人が暮らすのに便利な点や不便な点を見ていきたいと思います。

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マレーシア移住生活の実態。ビザ、仕事、食事、生活費について

海外移住人気No.1と言われているマレーシア。アーティストのGacktさんが移住生活をしていてテレビに取り上げらてたり、日本からの移住者が23,639名(海外在留邦人数調査統計:平成28年外務省)前年度比+4.0%と毎年、増え続けています。日本でビジネスの基盤が出来ていて、海外展開をしたい考えている方、退職・セミリタイアをしてマレーシアに移住をしたいと思っている方、お子様の教育移住を考えられている方など、日々様々なご相談を頂いています。その中でも、実際「マレーシアに住んで○○はどうなんですか?」と質問を受けるのが、ビザ・仕事・食事・生活についてです。今回はマレーシアの移住生活についてレポートしていきます。

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ラブアン島にオフショア法人を設立するメリットとデメリット

マレーシアへの移住、住みたいけれどMM2Hの条件は満たせない…かと言ってマレーシア法人を設立して、就労ビザを取得する資本金は無い…という方も多いと思います。
ラブアン法人は、そういう方にとって検討すべき選択肢でもあります。
今回は、ラブアン法人を活用するメリットとデメリットについてまとめてみたいと思います。

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マレーシアの国立繊維美術館(National Textile Museum)をレポート

マレーシアは昔から豊かな文化と多人種であることから、服飾文化も多様性があって面白い国。

現在テキスタイルミュージアムとして親しまれている国立繊維美術館では、服飾文化を通してマレーシアのことを学ぶことができます。

ムルデカ広場からもすぐにアクセスできる『国立繊維博物館』へ行ってきたのでレポートをお届けします。

さまざまな衣装や素材は、マレーシアの時代と文化も垣間見ることができましたよ♪

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マレーシアMSCステータスの資本金・増資のタイミングについて

MSCステータスとはマレーシアに進出してくるIT企業向けに

・最長10年間法人税無料
・外国人雇用の自由(マレーシアで働きたい外国人にビザを発行できる)

という大きなメリットのあるステータスです。このステータス取得のサポートをしていて、資本金はどのタイミングで必要ですか?という質問をよくいただくので、この記事では原則のルールを説明します。

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マレーシア西海岸のおすすめビーチリゾート一覧

マレーシア・マレー半島の西海岸はランカウイ島やペナン島などのリゾートが多いことで有名。

モンスーンの影響が少なく、旅行の季節をあまり問わないことも多くの観光客が訪れる秘密の1つです。

ラグジュアリーなホテルでリゾートライフを楽しみたい方には、特におすすめの地域です。

そんなマレー半島の西海岸にあるリゾートを見てみましょう。
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マレーシアの東海岸のおすすめビーチリゾート一覧

マレーシアも近代化がどんどん進んでいますが、そんな中でも昔ながらのマレーシアの良さをいまだに残しているのが東海岸。

リゾートらしいのんびりとした雰囲気を楽しむなら、東海岸への旅行をおすすまします。

具体的に、それぞれの島や地域にどんな特徴があるのかを見てみましょう。
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