マレーシアの電圧・プラグについて基本情報と注意点


観光やロングステイでは日本から電化製品を持っていくことがありますね。日本の電化製品をマレーシアで使用するには、変換アダプタ、電圧変換器が必要です。

マレーシアの電圧やプラグについてお話しします。渡航前の準備にもお役立てください。

マレーシアの電気・電圧・プラグ

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電圧 240V
周波数 50Hz
コンセント BFタイプが主流

電圧は日本より高い電圧なので、変圧器が必要になります。

携帯電話、タブレット、ノートPC、デジカメなどの充電器は、220Vに対応している場合もあります。

電源プラグ・コンセントの形状はBFタイプなので、日本の電源プラグを使用する場合には、変換アダプタが必要です。(BFタイプはシンガポール・イギリスでも使用されているタイプです。)

左右どちらかの上にスイッチがあるものが多いのですが、スイッチを切ってからコンセントを抜き差しするのが電化製品に支障が少ないと言われています。

また、熱を発する製品は、1000W以上の変圧器を使用するのがおすすめです。変圧器の購入は、ホームセンターACE、ミッドバレーメガモール、ジャスコ、ベスト電器などで可能なのですが、品切れになっていることも多いです。

電話回線・パソコン回線で使用するモジューラージャックは、日本と同じ形状。日本のものをそのまま使用可能です。

コンドミニアムなどではガスではなく、電気でバスルームのお湯を沸かしていることが多く見られます。入浴の5~10分前位にスイッチを入れて沸かしておきます。古いタイプだと5分ほどすると水に代わったり、お湯が出ない…ということもあるのですが、新しいコンドミニアムではそういったことも解消しているかもしれません。

コンセント・プラグ~BFタイプの国~

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地域 電圧
ヨーロッパ イギリス 240V
アイルランド 220V
サンマリノ 230V
ジブラルタル 230~240V
東南アジア ブルネイ 220V
中東 カタール 240V
中米 エルサルバドル 110V,220V
ニカラグア 120V,240V
アジア 香港 220V
アフリカ モーリシャス 230V

日本から持ってきた製品で、カメラの充電器やPCの充電器についてはプラグをBFタイプの物に差し替えるだけで使用することができます。

女性が特に困るのは・・・

女性が旅行に持参するかどうか迷うNo.1の持ち物はヘアドライヤーやアイロン等のアイテムではないでしょうか?

ホテルについているかもしれないし、でもかさばるから持ち運びたくもないし。。

マレーシアで日本製のドライヤーを使う為にはほとんどの場合、変圧器が必要です。

変圧器とはこんな感じ↓

なので、旅行の場合はホテルについているか事前にチェックして、ついてなくてどうしてもドライヤーが必要な方は日本で変圧器不要の世界対応のドライヤーを買って持参するか、現地で調達しましょう。

ロングステイや移住の方はマレーシアに来てから現地の電圧対応のものを購入することをお勧めします。

 
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