ラブアン法人の就労ビザ・扶養ビザの申請と必要書類について


ラブアン法人を設立する一番のメリットはマレーシア滞在のビザを取得できることが挙げられます。ラブアン法人を設立し、マレーシアに居住しならご家族も一緒に滞在、また日本からビジネスパートナーや社員の方に向けてラブアン法人からビザは発行できるの?というご質問を頂いたので、雇用ビザ(Employment Pass)と扶養ビザ(Dependant Visa)についてまとめてみました。

雇用ビザ(Employment Pass)

ラブアン法人で人材を雇用するためのビザです。法人設立時、代表者(事業主)が取得するビザと同様のビザで更新期間は2年です。

必要書類

1.            パスポート全ページのPDF

※大使館又は公証人の認め印が必要
参考記事▶サインやパスポートの証明、Notary Public(公証人)とは?

2.           国際免許証のコピー
又は 自宅住所と名前が記載された公共料金の領収書
※大使館又は公証人の認め印が必要

3.           最新の英文履歴書
お持ちでない場合は弊社にて日本語のフォーマットをご用意致します。

4.           最終学歴の英文履歴書
最終学歴の教育機関に問い合わせをして英文取得して下さい。
※大使館又は公証人の認め印が必要

5.            紹介状2通(英文)

銀行、弁護士、会社秘書役、ビジネスオーナー等の役職の人物から
ラブアン法人に就労するのに相応しい人物であることを証明する照会状2通
(英文であれば日本で発行したもので構いません)

6.            本人の顔写真 6枚

マレーシアのパスポートサイズの顔写真(35x50mm)を6枚
※白背景

ラブアン島へビザを引き取りに行く回数
雇用ビザ(Employment Pass)申請者1回

現地で直接イミグレーションにRM1000〜RM1500
現金(MYR)で支払いが必要。
申請から取得までの期間目安
6週間

更新期間

2年ごと

 扶養ビザ(Dependant Pass)

雇用ビザ(Employment Pass)を持っている人の家族に発行できるビザです。日本の区役所・市役所でOfficial Family Register (戸籍謄本)を取得し、マレーシアにある日本大使館で内容証明(Certification)の書類が必要です。

必要書類

1.          戸籍謄本(Official Family Register)

日本の市役所や区役所で取得した戸籍謄本をマレーシアに持ってきます。

2.    内容証明(Certification)

マレーシアにある日本大使館に戸籍謄本を持参し、内容を英文の内容証明をしてもらいます。

3.  Employment Passを保持者の顔写真 

マレーシアのパスポートサイズの顔写真(35x50mm)を6枚
※青背景

4.  Dependant Passを申請者の顔写真 

マレーシアのパスポートサイズの顔写真(35x50mm)を6枚
※青背景

5.    申請フォーム

雇用ビザ(Employment Pass)保持者のサイン
(こちらで用意致します。)

ラブアン島へビザを引き取りに行く回数
扶養パス(Dependant Pass )申請者1回
※雇用ビザ(Employment Pass)保持者の同行が必要

現地で直接イミグレーションにRM1000〜RM1500
現金(MYR)で支払いが必要。

申請から取得までの期間目安
2〜4週間

更新期間

初回は2年、その後の更新は一年ごと
(例)
2017年2月1日に扶養ビザを取得した場合:

初回の扶養ビザ有効期限
2017年2月1日〜2019年1月31日

2度目の更新
2019年2月1日〜2020年1月31日

3度目の更新
2020年2月1日〜2021年1月31日

 

SNSでもご購読できます。

PR

コメントを残す

*