マレーシアで会社設立するためにまず初めにすること


さあマレーシアに会社進出をしよう!と思った時に、
ほとんどの方は、まず何から始めたらいいの?と思うでしょう。
今回はマレーシアで現地法人を設立するために必要なことをまとめてみました。

マレーシアで直接投資を行う日本人を含めた、ほとんどの外国人が
コンサルティング会社や各種ライセンスの申請代行業者を介して
会社登記手続きを行っています。

個人で起業進出支援を専門に行う日本人のコンサルタントは
まだほとんどいないのが現状です。

  1. カンパニー・セクレタリーの決定

    マレーシアで会社を設立する場合、カンパニー・セクレタリーを
    が株式設立の手続きを行います。日本では代表取締役本人が法務局で
    会社登記の申請を行うことができますが、マレーシアでは必ず
    カンパニー・セクレタリーという、会社の行政書士のような人に通年の報告や会社登記書類の作成、銀行口座開設の依頼書の作成等を依頼する必要があります。報酬額は各カンパニーセクレタリーによって大きくことなりますが、費用については以下の通りです。

    (1)基本料金 RM100〜/月

    (2)年次報告 年1回  RM数百〜

    (3)登記事項に関わる手続き RM数百〜/回

    カンパニー・セクレタリーのご紹介が必要な場合はemailにて
    お問い合わせ下さい。tellmemalay@gmail.com

  2. 会社名の選定

    カンパニーセクレタリーが決定したら、マレーシアでの会社の名称を
    決定します。マレーシアでは同じ名前の会社が複数存在することが
    許されていなので、候補を2~3つ考えておきます。

    【名前を決める際の注意】

    (1)英語やマレー語の普通名詞、固有名詞を会社名につけること
    が認められていません。例えば(株)グローバル・トランスポート
    のような会社名は独占禁止の原則により認められません。

    (2)日本の本社と同じ名称を使用することは可能ですが、
    同意書の提出を求められる可能性があります。
    その場合、日本本社の使用している名刺、会社封筒などの提出を
    求められる場合があります。

    (3)会社の業務内容を会社名に含むようにマレーシアの会社
    委員会から指摘される場合があります。

    まとめ

    今回は会社設立の第一歩、初めの初めにまずすることと注意点
    について書いてみました。づづきはこれから毎日更新していく予定なので、
    お楽しみに!

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