マレーシアでMM2Hビザ取得又はラブアン会社設立して資産運用を始めよう【高年利】


日本人が移住したい希望国ランキング、8年連続で1位を獲得している「マレーシア」
マレーシアの移住で人気を集めている中、日本の団魂世代が注目しているのはマレーシアでの
「資産運用」。
マレーシアの運用がベストではないが、日本に置いておくよりもベターと考えられています。
今回は、日本の団魂の世代が注目する「マレーシアでの資産運用」についてお話してみたいと
思います。

団魂の世代が注目する「老後の資産運用」

twin-642789_640

団魂の世代が高齢化するにあたり、老後の資金をどう確保し、運用するかということに関心が
高まっています。
そこで注目されているのがマレーシアでの老後の資産運用
マレーシアは、資源国で人口も増え、大きな経済成長が見込まれている発展途上の国なのです。

14_2917_001[1]

MM2Hというマレーシア政府が推進するマレーシア・マイセカンドホーム・プログラムは、
外国人を対象とした、10年間の長期滞在ビザを取得すれば、現地の銀行に預金口座を開設することができます。マレーシアの銀行は1年で3.3%(銀行によって異なる)という金利で資産運用することが出来るのです。日本の金利とも比べ物にならず、世界的に超低金利が進む中、3%以上の金利で安定した運用ができる国は他にないと考えられます。外資での運用になるので、為替リスクが伴いますが、マレーシアは政治経済は安定していて、マレーシア通貨が暴落するということは考えにくいのが現状です。

MM2Hビザの取得者の目的

house-insurance-419058_640

MM2Hビザは、マレーシア政府がはじめた移住奨励政策で、定年後の老後を楽しみたい人を対象にしたプログラムでした。ビザの申請代行業務をしている人によると、昨年扱ったビザ申請のうち約半数が運用目的のビザ取得だったそうです。累計3600組以上の日本人がビザを取得(マレーシア観光文化省の発表)約7000人と見られます。このうちどれくらいの人が運用目的のビザ取得をしているかは把握できませんが、マレーシアが資産運用の注目、関心を高めているのは間違いない。

MM2Hビザの取得条件

110727yam_syunnightschool3[1]

長期滞在できるMM2Hビザの取得には、一定の保有財産、安定した収入が求められています。
一昔前までは、オーストラリア、ニュージーランドでも長期滞在ビザを取る事はできたが、2000年以降はビザ取得に数千万円~数億という保有資産が求められ、非常に厳しい条件となりました。

マレーシアは、他の国と比較してもハードルが低く、お金持ちでなくても取得が可能。
ビザ取得の資格要件は、
50歳以上:
35万RM(約1155万円)の流動資産と毎月1万RM以上の収入(約33万・マレーシア国外)
50歳未満:
50万RM(約1650万円)以上の流動資産と毎月1万RMの月収

※今後、ビザの取得条件が変更になる可能性はあります。

MM2Hの詳細記事はコチラ↓
マレーシアに10年間住めるビザMM2Hの取得条件 
マレーシアでMM2Hビザを取得するメリット 

ラブアンにペーパーカンパニーを設立してマレーシア移住

images-1

マレーシアのラブアン島というオフショアに会社を設立することによって、
労働ビザを取得し、マレーシアの口座を開設することができます。
この場合、マレーシアで現地法人を設立するよりも

・税金が安い
・取締役またはスタッフがマレーシアに住んでいなくても良い
・法人設立がしやすい
・会社維持費が安い
・会社設立からのマレーシア労働VISA発行が可能

などのメリットがあります。
ラブアンカンパニーについての詳細記事はコチラ↓

マレーシアのラブアン島で会社設立するメリット【タックスヘブンで節税しよう】 
マレーシアのラブアン島で会社設立しよう【必要書類について】 

マレーシアの銀行定期預金

i7G70c8wy1VQ[1]

ビザ取得期間中は定期預金口座を維持する必要があり、定期には3.3%の金利が付きます。
ビザを取得すれば、こうした定期口座を何口も開設することができるので、富裕層にとって高い金利の恩恵を課税されずに受けられるのです。

マレーシア最大の銀行MAYBANKはみずほ銀行と提携、CIMBは東京三菱UFJと提携、外資系の香港上海銀行(HSBC)などがあります。
各銀行が競う様に金利キャンペーンを行う事で、年利4%以上まで上がることがあります。
キャンペーンを狙って口座間をタイミング良く預金移動させれば、金利水準が高いので金利収入が見込めます。

マレーシアの銀行預金金利一覧はコチラ↓
マレーシアにおける銀行預金金利の比較 

1年金利で3~3.3%、5年で3.6%、長期積立預金では年率4~6%ということも。
銀行により利率は異なりますが、最低金利の日本に比べると大きな差があります。
さらに金利には課税がされず、金利収入は自分の収入になるということ。
日本からマレーシアでの資産運用を考えている方には良い環境と言えるでしょう。
団魂の世代がマレーシアでの資産運用に注目している理由がわかりますね。

マレーシア移住、MSC取得やその他のご相談はこちらのコンタクトフォームからお気軽にお問い合わせ下さい。
記事の内容についてのリクエストも受付中です♪

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*